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あなたの町のあすなろ鍼灸整骨院です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0229-25-6703

〒989-6102 宮城県大崎市古川江合本町2丁目1-10-1

ようこそ、あすなろ鍼灸整骨院のホームページへ。


当院は
ハリ灸治療に特化した整骨院です。
 「あーでもない、こーでもない」と悩みながら鍼灸畑で10年臨床を行ってきました。そして、いまでもこれからも”少しでも患者さんに楽になってもらいたい”と思って「あーでもない、こーでもない」と悩んでいくつもりです。
そんな治すことに真面目な治療家のやっている整骨院です。

その痛み、当院のハリ治療で改善するかもしれません。

◆病院、接骨院、整体、カイロプラクティックなどいろいろ試し たが良くならない。
◆治療した時は良いが何日かすると元に戻る。
◆どうせ治らないとあきらめている。


病院で検査(レントゲンやMRI)をしたらお医者さんから「問題はないですね!」と言われたあなた!

整体、カイロプラクティック、ハリ灸治療・・・いろいろ試したが症状が改善しなかったあなた!

「どうしたら良いんだろう・・・」と悩んでいたら
当院のハリ治療の出番かもしれません。


<なかなか治らない痛み>
それは
深部の筋肉(インナーマッスル)が原因かもしれません!

Q.インナーマッスルって何ですか?
身体の骨や内臓近くの深層にある筋肉の総称で比較的小さく、微細な動きの調整などに作用する筋肉をいいます。
それに対して腹直筋、上腕二頭筋、大胸筋など表面近くにある筋肉を
”アウターマッスル”と呼び、パワフルで大きく、動作のメインとなります。

インナーマッスルは深部にあるため、骨や表層の筋に挟まれ硬くなると神経や血管を圧迫し血流障害や痛みの原因になります。表面からは分かりにくく湿布や電気治療、マッサージや指圧の圧刺激が届きにく、小さいため硬結が探しにくいなどの問題があります。


当院のハリで良くなるには理由があります。
 ☞ 
指では届かない深部でもハリなら届きます。
 ☞ 
指ではほぐしきれないガチガチの筋肉もハリならほぐれます。


<当院のハリ治療のメリット
 ・
即効性がある!
 ・
持続性がある!
 ・
痛みの出にくい体質になる!


<当院の治療の効果>
例えば”
腰痛”ではどうか。
 腰痛の原因の
85%非特異的腰痛といわれています。
 これは椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、腰椎骨折などの原因が 無くx線やMRI検査でも異常がみられないものです。
 ”いわゆる腰痛症”として扱われ原因が分らないので医療機関で も確立した治療法がありません。
 
このような腰痛の治療を当院は特に得意としています。
 
ギックリ腰などは
1~3回、慢性腰痛(骨の変形、神経障害が無いもの)は6~10回でだいたい改善します!当院では治癒、症状軽快含めると9割以上に改善がみられています。

ギックリ腰や軽度の腰痛ならAKAで骨盤や腰椎を調整すれば1~3回程度で改善します。
殿部や下肢の痛みやシビレを伴った腰痛、繰り返すギックリ腰、重度の慢性腰痛、椎間板ヘルニアなどは鍼で大腰筋を治療すると10回以内で改善することがあります。



<当院の鍼治療の特徴>
 当院の鍼は
全身の歪みを整える鍼局所を治療する鍼に大きく分かれます。
 歪みを整える鍼はお腹や背中の歪みを診ながら手足に細く短い鍼を打っていきます。手足に鍼をすると神経の反射作用でお腹や首、背中、腰
が柔らかくなって歪みが取れていきます。硬いところが残った時は直接鍼をしていきます。
自律神経機能が良くなって食欲が出てきたり、通じが良くなったり、風邪も引きにくくなります。
比較的細い鍼を用いますので痛くありません。
 一方、局所の鍼は主に筋肉のコリに入れますので、ある程度太い鍼を用います。コリが浅いところにあれば浅いところ、奥にあれば奥まで入れます。奥に入れるときに
長針という長い、そしてある程度太い鍼を用います。
長鍼を使うのが他にはない当院の特徴といえます。それはインナーマッスルを目的に治療を行うからです。
ゆっくり丁寧に行いますが、固い部分(コリの部分)に当たるとズーンと重苦しい響き(痛み)があることがあります。これは悪いところに当たったサインです。
ちょっと怖いかもしれませんが、やってみる価値は高いと思います。

「鍼は痛くないですか?」と訊かれる方がありますが、鍼の痛みの目安としては・・・ある有名な先生が
「鍼の痛みは注射の1/10の痛さ」と表現していました。
しかしながら、ハリの打たれた感覚は注射針とは全然違います。注射針のちくっという痛みはありませんのでご安心ください。




<次のような症状の方は一度ご相談ください!>

 
・頭痛や吐き気を伴う鉄板のような首・肩こり
 ・夜も眠れないような痛みの強い
五十肩
 ・腰が伸びない長年の
腰痛
 ・歩くのも酷い痛みの強い
坐骨神経痛     
 ・何度も繰り返す
ぎっくり腰
 ・何か月も何年も治らない
むち打ち症        
 ・手術を考えている強い
膝の痛みなど
 ・早く何とかしたい、古傷がぶり返したスポーツ障害

<注意>
痛み疾患でもMRIなどで椎間板ヘルニアと診断されたり、五十肩で腱が明らかに切れていたり、骨が出っ張って痛みが引きおこされていたり、脊柱管という神経の通る管が細くなっていたり、膝の変形が高度のものなどがある場合は残念ながら
あまり大きな効果は期待できません。

このように検査で原因がはっきりしているものを
器質的疾患といいます。これらに対して鍼灸はあまり効果がありません。
それは鍼灸は骨を削ったり、腱を繋ぎ止めたりする治療法ではないからです。

鍼灸で改善するのは
筋肉のコリ、骨盤・関節のズレ、自律神経の乱れによって引き起こされたものだけです。コリや関節のズレを治療してその結果、血行や神経の流れが改善して治るものです。
これらは
機能的疾患といいます。
 機能的疾患は医療機関では湿布、薬、電気治療などで対応するしかなく、改善しない場合は注射さらに手術という流れになります。
現在の医療機関的治療の不得意とするところです。
湿布や薬は対処療法でしかありません、その場限りです。
治療しても治らない、でも手術はしたくないと考えている方はその中間的外科治療として
鍼灸を考えても良いのではないでしょうか?


<以下の症状にも効果があります>

 ・冷え症
  (自律神経を調整します) 
 ・生理不順、生理痛
  (骨盤内の血流改善で治るもの) 
 ・眼精疲労
  (肩首頭顔のコリの治療)
 ・耳鳴り・難聴
  (原因疾患のつかないもの)
 ・気管支喘息の症状軽減
  (軽度~中程度のもの)
 ・不眠・イライラ
 ・不妊
  (基礎疾患等が無いもの
)
 
自律神経失調症 
 ・うつ症状
 ・逆子
  (器質的要因の無いもので~33週くらいのもの
   出来れば28週から治療するのがベスト)
 ・胃腸障害
  (胸やけ、食欲不振、便秘、下痢など)
 


*以上は私が鍼灸で治療したことのある疾患です。治癒成績は整形疾患・痛み疾患にやや劣ります。
やはり医療機関で診断がつかなかったもの、症状が軽度なものほど治りは良いようです。



*当院は交通事故障害による治りが悪いむち打ちや腰痛は得意としています。
院長は筑波技術大学付属東西医学統合医療センターにてそれらの治療トレーニングと
RCT(ランダム化比較試験)という有用性の高い研究にも鍼灸師として参加していました。
また、
不妊や逆子治療のトレーニングもしています。

あすなろ鍼灸整骨院あすなろ鍼灸整骨院

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